矯正治療

矯正治療について

矯正治療は、こどもの矯正(3歳~12歳ごろ)、大人の矯正(12歳ごろ~)があります。

歯並びの見た目を気にしている方、かみ合わせが気になる方、また、かぶせ物をする前処置としてなど、多くの症例で適応可能です。

矯正治療の順序

矯正治療の相談

大まかな噛み合わせの状態を確認します。矯正治療の概要をお話しします。

検査

歯型、お口の中の写真、お顔の写真、レントゲン写真を撮影します。
※患者さんによって異なる場合がございます。

診断

検査での資料を分析し、患者さんそれぞれにとって最適な治療を提案致します。

治療開始

こどもの矯正(3歳~12歳ごろ)

こどもの歯並びが悪い場合、早期に受診していただくことが重要になります。

子供の矯正治療を行うことで、次のようなメリットがあります。

  • 虫歯や歯周病のリスクを軽減できる。
  • 顎の位置を正し、成長方向に悪影響が出るのを防ぐ。
  • 噛みやすくすることで成長期の食事をしやすくする。
  • 口元の見た目のコンプレックスの解消。

成長期の段階で矯正治療することにより、顎の成長を考慮した治療ができる場合があります。まずはご相談ください。

例)子供の受け口

治療前

治療後

ムーシールド

小さなお子様でも自分で装着できる非常に簡単でシンプルなマウスピース型の装置です。
3~7歳頃までの受け口(反対咬合)改善に効果的です。主に就寝時の使用で約1年間継続します。
早い時期からのアプローチは、顎や顔の成長に良い影響を与えます。
また、永久歯になってからの最終的な仕上がりがよりきれいになります。

ムーシールド

大人の矯正(12歳ごろ~)

矯正治療はお口の中全体の状況を良くするために効果的な治療です。10代、20代で矯正治療を始めるのはもちろんのこと、大人の矯正に年齢制限はありません。もう遅いのではないか?と思っている方も、ご相談ください。

★本院で子供の矯正をされ、大人の矯正に移行する場合は差額で大人の矯正治療を受けることができます。

審美ブラケット

金属ブラケット

マウスピース型矯正装置

インビザライン(大人のマウスピース矯正)

透明なマウスピースタイプの装置(上下別)を定期的に付け替えながら歯を動かします。
ブラケットやワイヤーを使用しませんので装着中も目立たず、簡単に取りはずし可能なため衛生的で食事も快適です。

インビザライン

インビザラインによる治療

(第二大臼歯萌出後より)